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2018年8月1日

【U15.U14】

【U15.U14】
2018.8.1

星稜高校卒業後、アルビレックス新潟・柏レイソルなどで活躍し、オリンピック代表として北京オリンピック出場後は、昨シーズンまでスペイン・リーガエスパニョーラ2部のタラゴナでプレーをしていた鈴木大輔選手が、オフ期間中の自主トレを行いに、ZOZOパークを訪れました。

スペインでプレーする中で感じていることなどを、自主トレの貴重な時間を割いて、Jr.ユース選手に色々とお話をして頂きました。

〜鈴木大輔選手コメント〜
技術的な『止める』・『蹴る』だけを見れば、日本人選手の方が上手い選手も沢山いるけれど、スペインサッカーで感じることは、育成年代からサッカーを考えてプレーすることを徹底されている。
今、何をしなければならないのか、チームがどのような状況かによって、プレー選択をすることが出来る。
ゲームの中で判断をすること、その為には、常に周りを観て状況判断をすることを意識して、トレーニングに臨んで欲しい。
以上

鈴木選手、貴重なお時間を頂きありがとうございました。

文責・林 晋太郎(GKコーチ)