U14

2018年9月22日

【U-14】

【U-14】
2018.9.22
U-14県リーグ
vsAC Cavaleiro
@ZOZO PARK
○26-0
得点者:東10,庄司4,一宮4,吉川3,北岡2,高橋,平本,中村

台風の影響で流れていたvsAC Cavaleiro戦が本日ZOZO PARKにて行われました。

結果だけでなく、内容や質にこだわって試合を進める事をテーマに臨みました。
開始早々得点を挙げ、手を緩める事なくその後も得点を重ねる事が出来ましたが、フィニッシュの精度・個人の守備の弱さが課題として浮き彫りになりました。
今回選手達は得点を重ね続けても、最後まで足を止める事なく戦い続けました。その成果もあり、クラブ史上最多得点で試合をものにしました。
今回出た課題を、来週行われるvsARTISTA戦までに修正し
一次予選を全勝で終えたいと思います。

本日も沢山のご声援をいただきありがとうございました。
引き続き応援宜しくお願い致します。
文責:中村 真陸(U-14監督)

2018年8月25日

【U14】

【U14】
2018.8.24
金沢遠征4日目
台風接近の中、朝方まで雨が酷く試合中止の可能性もありましたが、宿舎を出発する頃には雨も上がり無事に最終日も試合をする事が出来ました。

vs星稜JY
○2-1
最終日も逆転勝ちで勝ったものの、チームの甘さが出た内容でした…
昨日に引き続き、立ち上がりすぐに失点し苦しいゲーム展開になりました。
ゲームに入る準備は良かったのか?昨日の課題は修正できたのか?過去の自分を超えられるのか?
kickoffと同時に試合に気持ちを入れるのは遅すぎです。今日の試合、将来の自分の為に『今・この瞬間』を戦わなければいけません。
遠征を通じて、ゲーム内容は徐々に良くなっていき、選手1人1人もレベルアップしていきましたが、W-upや食事の面からも出来ることはまだまだあると思います。
日頃の生活が全てサッカーに繋がっているんだという事を再認識させられた、4日間でした。
遠征に行って、相手が強かった・普段できないチームと対戦できた、ただそれだけで終わりではありません。
U14として臨んだ遠征は、勝ちからも素晴らしい経験を得ることができました。
この遠征で得た経験を次に繋げていければと思います。

保護者の皆様、今回も遠征へのご理解、ご協力して頂きありがとうございました。
引き続き、ご声援よろしくお願い致します。

文責:中村 真陸(U14監督)

2018年8月23日

【U14】

【U14】
2018.8.22
金沢遠征2日目
朝の散歩から日差しがキツく、気温が高い中での試合となりました。

vsReiz長岡(新潟)
○3-1得点者:金子、東、坂東
ボールを動かす事はできたが自陣でのプレーが多く、得点を奪う為の攻撃が出来ず単調なボール回しが続きました。
また守備面でも相手選手に対してのアプローチが非常に遅くなり、簡単にゴール前まで運ばれる場面があり1試合を通して、アグレッシブさの欠けたゲームでした。

vs VEEX(石川)
○3-1得点者:東2、北岡
1試合目の反省を活かし、相手ゴールに向かう攻撃をテーマに試合に挑みました。
先ほどの試合とは違い相手コートでプレーする時間が増え、サイドチェンジも織り交ぜながらゴールに向かうも
クロスやパス・フィニッシュといったプレーのクオリティが低く得点を簡単に奪う事が出来ませんでした。

遠征2日目はU15の対戦相手でスピード,パワーの違いはあったものの、チーム一丸となって闘う事が出来ました。

遠征の試合結果、活動の様子は随時Facebook,ツイッターにて更新していきます。

文責:中村 真陸(U14監督)

2018年8月22日

【U14】

【U14】
2018.8.21
金沢遠征初日

SOLTILO FC U14は金沢遠征を行っております。
本日は初日という事で、午前は新幹線にて移動をし、
午後は金沢大学SOLTILOフィールドにてインテルナシオナル(兵庫)と試合を行いました。

vsインテルナシオナル(兵庫)
●2-3 得点者:庄司、吉川
時間帯・点差等を考えてチームで何をすべきかをはっきりする事が出来ずに、得点を奪ってもすぐに失点し最後は逆転負け。
移動疲れもあってか、1つ1つのアクションが遅くボールを動かせずインテル主導で試合が進み、より走る時間が増えていきました。
この遠征を通して『自分達主導でゲームを進める』事を目標に残り3日間も頑張っていきます。

遠征の試合結果、活動の様子は随時Facebook,ツイッターにて更新していきます。

文責:中村 真陸(U14監督)

2018年8月4日

【U-14】

【U-14】
2018.8.3
県リーグU-14
vsMIHAMA GANS
@ZOZO PARK
○5-0
得点者:東、坂東、吉川、吉屋、庄司

ZOZO PARKにて、県リーグU-14vsMIHAMA GANS戦が行われました。

前半の立ち上がりは、U-14として挑む初めての公式戦だった事もあり、ボールを落ち着かす事が出来ずに苦戦する場面が多く、お互いに主導権を握る事が出来ないスタートとなりました。
時間が経つにつれて、良い形でボールを奪う事ができ、また相手のDFラインとMFラインの間にボールを送り込めるシーンが増えてきましたが、そこからの動き出しやアイデアが乏しく、崩し切ってのフィニッシュに持ち込める事が出来ませんでした。

前半の修正点として、よりアグレッシブに相手のボールを奪いに行くことと、味方が前を向いた時に周りの選手が効果的にボールに関わる為の、サポートの質を高めることを意識して、後半に臨みました。

後半は、前半よりも激しくボールを奪いに行くシーンが増え、主導権を握るゲーム展開となりましたが、ゲーム終盤が近づくにつれ、足が止まる選手が増えてしまい、ピンチを迎える場面がありました。
体力的に厳しくなる時間帯で、どれだけタフに戦えるのか、また選手同士で声を掛合い、味方をサポートできのかかが重要だと思います。

選手達は普段以上に素晴らしい内容のゲームを行い、結果は5-0でリーグ戦1つ目の勝ち点3を取る事が出来ました。

今回のゲームでの頑張りを活かし、次節以降のゲームでも勝利を目指して頑張って行きたいと思います。

応援ありがとうございました。
引き続き宜しくお願い致します。

文責:中村真陸(U14監督)

2018年8月1日

【U15.U14】

【U15.U14】
2018.8.1

星稜高校卒業後、アルビレックス新潟・柏レイソルなどで活躍し、オリンピック代表として北京オリンピック出場後は、昨シーズンまでスペイン・リーガエスパニョーラ2部のタラゴナでプレーをしていた鈴木大輔選手が、オフ期間中の自主トレを行いに、ZOZOパークを訪れました。

スペインでプレーする中で感じていることなどを、自主トレの貴重な時間を割いて、Jr.ユース選手に色々とお話をして頂きました。

〜鈴木大輔選手コメント〜
技術的な『止める』・『蹴る』だけを見れば、日本人選手の方が上手い選手も沢山いるけれど、スペインサッカーで感じることは、育成年代からサッカーを考えてプレーすることを徹底されている。
今、何をしなければならないのか、チームがどのような状況かによって、プレー選択をすることが出来る。
ゲームの中で判断をすること、その為には、常に周りを観て状況判断をすることを意識して、トレーニングに臨んで欲しい。
以上

鈴木選手、貴重なお時間を頂きありがとうございました。

文責・林 晋太郎(GKコーチ)